多様な階層とテーマに対応する教育プログラムの設計
新入社員から若手、中堅、管理職まで、各階層に応じた実践的な教育プログラムを、キャリアコンサルティング事業所 想々では提案しています。リーダーシップやマネジメント、チームづくり、ハラスメント防止、人材育成、メンタルヘルス、コミュニケーション強化など、幅広いテーマを課題や目的に合わせて設計し、現場で活かせる実践的な内容によって人材の定着と組織力の底上げを支援します。表面的な知識やスキルの習得にとどまらず、自律的に行動できる土台づくりをテーマにした教育を企画・実施し、しなやかで強い組織づくりを後押しします。
「社員を育てたいけれど、何から手を付ければよいかわからない」「現場任せの指導になっており、人によって教え方がバラバラ」「教育をしても行動が変わらない」といったお悩みを抱える中小企業は少なくありません。「どのような内容で企画したらよいかわからない」「形式的な研修で終わってしまう」「実行力やリソースが足りない」といった中小企業特有の悩みに対し、豊富な実績に基づくノウハウと独自のメソッドを組み合わせ、実践につながる内容を設計します。「何から始めたらよいかわからない」といったご相談でも構いません。中小企業に特有の課題や悩みの整理から研修の設計、実施、現場への定着までをコンサルティングし、人と組織の成長を力強く後押しします。
特許出願中フレームワークで実現する行動変容型研修
キャリアコンサルティング事業所 想々の最大の特色は、特許出願中の独自図解フレームワークを活用した「難解シリーズ研修」です。ハラスメントや法令など、複雑で判断に迷いやすいテーマを構造的に整理し、知識の習得だけでなく「現場でどう動くか」という行動レベルまで落とし込むことで、トラブル発生時にも迷わず対応できる力を養います。経営者や管理職の方々を対象として、自分自身の思考や判断のクセを見直しながら、現場で”すぐに動ける力”を育てる独自プログラムをご提供しています。「理解したつもり」「わかったはず」で終わらせず、トラブルが発生した時にどう考え、どう行動するかといった明確な判断軸へと落とし込みます。
社労士による法務リスク対策も融合させることで、リスク回避と人材育成を同時に達成する内容を設計しており、研修実施後にはマニュアルとしてもご活用いただけます。企業ごとの実際の事例を基にカスタマイズしたカリキュラムは、形骸化しにくく現場で活かされやすい仕組みとして高い評価を得ています。知識を覚えるだけの座学型とは異なり、実際の事例を基に企業ごとにカスタマイズしたカリキュラムにより、参加者一人ひとりの納得と成長を促します。難解シリーズ研修は、現場で「難しい」と感じているテーマを対象に、企業ごとの課題に合わせて設計可能です。
ワンストップの伴走型支援で組織変革を推進
人材育成は、単に講義やセミナー、ワークショップなどを実施すること自体がゴールではなく、どんな人材を育て、組織をどう変えていくかといった点を明確にした上で取り組むことが重要です。キャリアコンサルティング事業所 想々では、最初のヒアリングから課題の整理、プログラムの設計と実施、そして現場への定着までを一貫して支援しています。課題の把握だけで終わらせず、実際に社員が学び、行動を変え、職場に変化が生まれるところまで伴走するのが大きなこだわりの1つです。企業ごとの状況や文化を深く理解した上で内容を組み立てるため、形骸化しにくく現場で活かされやすい仕組みを構築できます。
独自のメソッドを採用した難解シリーズ研修をはじめとした教育プログラムとコンサルを軸に、社員一人ひとりの悩みや将来像に寄り添うキャリア面談、キャリアドック制度の設計・導入、現場課題に即した実践型セミナーなどを通じて人と組織の変化、主体性と成長を引き出しています。設計から実行、定着までをワンストップで支援することで、戦略の一貫性を確保し、長期的な視点での改善提案や運用サポートも行いながら、継続的な価値提供を通じて信頼関係を築いています。継続的に人が育つ組織づくりをぜひお任せください。
全国展開の対面型研修で現場の課題解決を実現
キャリアコンサルティング事業所 想々が提供する研修プログラムは、出張による対面実施を基本としており、場所を問わず全国の中小企業へ展開しています。現場で起こっている課題をテーマにして内容を柔軟にカスタマイズするため、参加者一人ひとりの意識や意欲も高まり、学びが実際的な行動へとつながりやすくなります。双方向の対話やグループワークなどを通じて、組織内の関係性やコミュニケーション力を強化できるのも大きな利点の1つです。もちろん、ご要望に応じてオンラインでの実施にも対応していますので、まずは一度気軽にお問い合わせください。
トップダウン経営や終身雇用、年功序列型の評価制度といった従来型の組織は、急速に変化する市場環境の中で限界を迎えつつあります。そのため、経営者や人事部の担当者は、これからの時代に会社が持続的に成長していくために、指示を待つのではなく自ら考えて行動できる自律型の人材と、それを育て続ける組織の仕組みづくりが不可欠であるとお感じになっているに違いありません。日常的な業務に追われる中で人材の教育や育成まで手が回らず、結果として離職や生産性の低下につながるケースが少なくありませんが、第三者の視点から課題を整理しながら体系的な育成の施策を実行し、自社だけでは難しい人材育成を確かな仕組みとして定着させてまいります。


